Slackには、ワークフロービルダーという便利な機能があります。
(ワークフロービルダーに関する公式情報は下記をご参照ください。)
https://slackhq.com/intl-ja-jp-automate-tasks-in-slack-with-workflow-builder

弊社では、スラスラワークフローというSlack上で稼働するワークフローサービスをお客様に提供していますので、このSlackが提供しているワークフロービルダーと、当社のスラスラワークフローは何が違うのですか?というご質問をよくいただきます。

▼関連:弊社の「スラスラワークフロー」とは?
https://slack.ids.co.jp/workflow/

スラスラワークフローとは?

簡単にその違いを簡単にご説明させていただくと…

スラスラワークフローは、いわゆる「ワークフロー」そのものです!

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申請者が、業務上の稟議が必要な事柄に関して上長に申請し、上長がその実施可否判定を行って承認/否認を行う、という一連の稟議プロセスを、Slack上でできるようにしています。
もちろん、稟議という行為にとどまらず、上長に申請してOKを出すようなこと、例えば、お客様との会食実施の可否とか、何か物を買う時の申請とか、ドキュメントのレビューなど、様々な承認をSlack上で気軽に、簡単に実現できるようにするものです。その意味では、世の中にある多くのワークフローサービスと同じことが実現できるもの、と考えていただければと思います。

ワークフロービルダーとは?


一方で、Slackのワークフロービルダーは、何かのアクションに対して、次のアクションを設定できる機能があるもの、というイメージです。
例えば、「新規で誰からがチャネルに登録されたらWelcomeメッセージを出す」とか、「特定のフォームに入力されたものを自動的に担当者にお知らせする」など、連続的なアクションを実現するものになっています。また、外部サービスと連携して、アクションを起こすことも可能です。
したがって、社内で既にワークフローシステムを導入している場合には、そのワークフローシステムとワークフロービルダーを組み合わせて使うことで、ワークフローに登録されたという通知を受け取ってSlackで担当者に通知し、ワークフローシステムを開く(あるいは、承認する)という連携を構築することが可能です。

どちらを採用するのが良いのか??

ただし、ワークフロービルダー単体では、「承認」「否認」「差し戻し」などの分岐を実現したり、「and 承認」や「多段階承認」のような日本的なワークフローを実現することは難しいので、そのようなことを実現したい場合には、別途ワークフローシステムを導入するか、スラスラワークフローをご利用いただくのが現実的かと思います。

逆に、スラスラワークフローは、ワークフローに特化していますので、ワークフロービルダーのような、特定アクションに基づいてSlack上でイベントを起こす(トリガー)ような機能は搭載していません。

両者は共存も可能ですし、それぞれの機能を使い分けてご利用いただければと思います。


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